現在は奈良市で活動中!

2013年10月31日

草刈りと二十億光年の孤独

CIMG1048.JPG

草刈ってますか?
はい。
寒い寒いといいながら。
草刈ってます。
曇天の中、午前午後と草刈り。
いつまで刈るんですか?
と問われ、
さあ。
と。
しかし、
まあ何度も言うようですが
21世紀ににもなり、
宇宙に民間人がいける時代にもなり、
テクノロジィが進化して、
二十億光年の孤独に拍車がかかっておりますが。
皆さん足元は大丈夫でしょうか?
幾時代が過ぎても、
残る作業、草刈り。
草刈りロボットなんてつくれやしません。
刈るか刈られるかでしょう。
刈るなら刈る。
刈らないなら刈らない。
連綿と続いてきた作業、
米を食うように、
また、パンを食うようになるように、
うっすらと残り続けるんでしょう。

『二十億光年の孤独』 / 谷川俊太郎
 
人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする
 
火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ

万有引力とは
ひき合う孤独の力である
 
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
 
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
 
二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

C 谷川俊太郎詩選集1 集英社文庫

とまあ
あるわけですが、
ネットにこうしてつらつらと落書きをしている私も
火星に仲間を欲しがったりしてます。
まずは足元の草を刈ること
初心忘るべからず。

パチリは先日刈った田んぼの草。
宇宙人が落ちてくても良いクッションになるんじゃないかな。


posted by 島根県美郷町君谷地域おこし協力隊S at 17:14| Comment(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいHPを制作しました。変わりなくやってます。

YuSaeKi Country Life Collection

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。